ぽちぽち あそぶログ

小説、漫画、アニメ、映画などさまざまなジャンルを徒然語るブログ

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【レビュー】「バガボンド(37)」 井上 雄彦 作

剣に生き、鬼と化すーー。土に生き、土に死すーー。一世限りの孤独な鍛錬を、現世の剣に活かす武蔵と、後世の土へと託す秀作。理解し合えぬ二人の生き様は、か弱き稲の命を介し、やがて交叉し、予期せぬ実を心につけてゆく。
 田を耕し弱さを見つめることで、他人の弱さ、自分の弱さが見えてきた武蔵。今までとは違う新しい境地に到達し、人として大きくなったのは間違いないが、それが剣豪として正しいのか、いよいよ試されるときがきます。


「バガボンド(37)」 井上 雄彦 作

☆☆☆☆
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【レビュー】 「へうげもの(18) 」 山田 芳裕 作

 朝廷と幕府と豊臣の平和的な融合を目指す、織部。難局を乗り越えつつ、数寄に全く価値を見出さない秀忠の指南役に・・・。
 局面は非常に煮詰まってきました。数寄を中心にうまく立ち回ってきた織部にも正念場。結末が非常に気になります。


「へうげもの(18) 」 山田 芳裕 作

☆☆☆☆

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【レビュー】「進撃の巨人(6)」 諫山創 作

 エレンの生家に眠る「巨人の謎」を求め、壁外調査に乗り出した調査兵団。そこにはアルミンやミカサらの姿も。順調かと思われた道中、突如としてアルミンの前に「女型の巨人」が現れて陣形を破壊し‥‥。
 女型の巨人の恐怖をしったあとには通常の巨人が可愛く見える。それぐらいのインパクトです。ただでさえ、驚異的な身体能力に加え正確な動きと判断能力。しかし、負けずに立ち向かう調査兵団との死闘が見もの


「進撃の巨人(6)」 諫山創 作

☆☆☆☆

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【レビュー】「進撃の巨人(5)」 諫山創 作

 巨人化したエレンの活躍により、人類はウォール・ローゼのトロスト区奪還に成功する。成功と同時に意識を失ったエレンが目を覚ますと、そこには調査兵団団長、エルヴィン・スミスの姿が。エルヴィンは巨人の謎が眠るとされるエレンの生家への調査を決意。そのためにはエレンの力が必要だと言うが‥‥。
 とりあえず危機を脱しましたが、謎は一向に謎のまま。巨人と遭遇する危険に、謎を知り活路を見出したい欲求と使命感が勝るというのは、人としてすごいですね。その調査兵団をまとめるエルヴィン団長もすごい人物です。調査兵団の団長にふさわしい思慮と行動力、その作戦に注目です。


「進撃の巨人(5)」 諫山創 作

☆☆☆☆

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【レビュー】「進撃の巨人(4)」 諫山創 作

 ウォール・ローゼの外壁に空いた穴を修復するため「巨人化したエレンが巨大な岩で穴を塞ぐ」という作戦が開始される。人類の存亡を懸け巨人化したエレンだったが、自我を失い暴走してしまう。エレンはアルミンの必死の問いかけにも反応せず‥‥。
 巨人化の能力を持つエレンは人類にとって希望が絶望かわからない状況ですが、とりあえず希望と信じて突き進みます。諸刃の剣のどちらの刃が出るか、緊迫の展開の連続です。


「進撃の巨人(4)」 諫山創 作

☆☆☆☆

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【レビュー】「進撃の巨人(3)」 諫山創 作

 50m級の超巨人が現れて以来、壁の安全は脅かされている中わずかな活路にすがる人類といった構図。ただ、再び超級巨人により壁の中に無数の巨人の侵入を許したが、その巨人と戦う巨人が現れることによりわずかな活路が生まれる。
 迫力あるストーリー展開で目が離せない一方、もう少し画力が欲しい。アニメであれば画力が補われているため、アニメ版の方がいいような気もします。


「進撃の巨人(3)」 諫山創 作

☆☆☆☆

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【レビュー】「進撃の巨人(2)」 諫山創 作

巨人が支配する世界。まだ見ぬ壁外の世界に憧れるエレンは訓練兵となり、仲間とともに巨人に対抗する技を磨く。だが大巨人の出現により、無数の巨人が壁の中に侵入。自らが巨人に食われてしまうという波乱の展開。

 圧倒的な巨人に立ち向かえるギリギリの人間の能力、そして知識と装備。そして巨人の謎は深まるばかり。さらに巨人の前に屈するかに見えたその瞬間の衝撃の展開・・・息つく暇を与えない展開が続きます。


「進撃の巨人(2)」 諫山創 作

☆☆☆☆

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【レビュー】「進撃の巨人(1)」 諫山創 作

 超話題作の1巻。人間の倍以上の身長をもつ巨人たちが地球上を支配し、人間はわずかに残された壁に囲まれた土地に追い込まれている世界が舞台。わずかといっても複数の都市が存在し、その食料をまかなえる程度には大きく壁の内側は一見中世のヨーロッパの都市のようです。ただ、壁の外は巨人だらけですが・・・

 さすがに人気になるだけのマンガだけありストーリー・設定共に計画されて描かれています。ただ、画力が少し寂しいのでビジュアル的にはアニメ版のほうが良いですね。


進撃の巨人(1)

☆☆☆☆

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【レビュー】「風の谷のナウシカ」 宮崎駿 著

 映画の原作となってはいますがストーリーや背景は映画と少し違います。映画は描写をやわらかくファンタジーに仕上げていますが、原作はドロドロした人間の内面・外面を描写していてファンタジーと呼ぶにはリアルすぎます。ただ、腐界の背景や役割、また国、民族、技術的な背景や設定が詳細且つ物語と通して描かれており映画では消化不良気味ですが、原作は完成度の高いストーリーになっています。さらに、人間の心のエゴや欲という醜さがリアルに描かれていることで、逆に絶望的な世界で生きる人々の心の強さ・優しさがより引き立てられており内面描写も秀逸です。


風の谷のナウシカ(1)~(7)


☆☆☆☆☆

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小説(歴史物がやや多め)やガンダム等のアニメ、映画(アクション物多め)を中心に見てます。
司馬遼太郎、陳瞬臣、村上春樹、宮城谷昌光、などがお気に入りです。

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