ぽちぽち あそぶログ

小説、漫画、アニメ、映画などさまざまなジャンルを徒然語るブログ

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【レビュー】 機動戦士Zガンダム Volume.7

 話の中心は宇宙に移りエゥーゴとティターンズの抗争も月へ。ニュータイプとして開花したカミーユの元にエゥーゴ最新鋭のZガンダムが届き、さらに新型のメタスなど、エゥーゴも徐々に戦力を充実させ、地球連邦政府内の抗争であった争いは2大勢力の本格的な戦争へと発展していく。
 やっと登場したZガンダム、新OPで見られるスローモーションの変形シーンを見ても、その複雑さから実用性に乏しいと感じるが、プロポーションは歴代ガンダムNo.1です。また、ZZや逆襲のシャアと比べると、戦争の規模も大きく、謀略、戦略、戦術など各陣営の駆け引きが面白いのもZガンダムの魅力です。


機動戦士Zガンダム Volume.7

☆☆☆☆
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【レビュー】 機動戦士ガンダムUC 6

 物語もいよいよ大詰め。ラプラスの箱を巡る攻防も最終地点が示され最終段階に突入。
 ニュータイプの青年バナージが成長を見せる反面、シャアの再来と言われたフルフロンタルのカリスマ性には綻びが・・・。2人とも作られたニュータイプの面を見せているが、バナージは真のニュータイプとなり得るのか、そしてラプラスの箱が持つ力に世界が飲み込まれるのを防ぐことができるのか最終話に注目です。


機動戦士ガンダムUC 6

☆☆☆☆

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【レビュー】 機動戦士Zガンダム Volume.6

 記憶を失った強化人間・フォウに惹かれるカミーユだったが、戦火によって2人は引き裂かれる。第19話「シンデレラ・フォウ」から第22話「シロッコの眼」までの全4話を収録。アムロとララァの悲劇的な出会いを彷彿とさせるカミーユとフォーの出会い。そして、別れ。ただ、フォーの助けを得てカミーユは再び宇宙へ。
 サイコガンダムはすごく印象に残っていたのだけれども、いざモビルスーツ線となるとスピードがないため、戦闘力という意味では雑魚にのみ強く、それ以外の敵(リックディアスやガンダムMark)には無力ですね。これだったら、ギャプランやアッシマーの方がよほど優秀のような気がします。


機動戦士Zガンダム Volume.6


☆☆☆☆

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【レビュー】 機動戦士ガンダムUC 5

黒いユニコーン「バンシィ」に急襲され身柄を拘束されるバナージ。八方塞がりの状況下で手を差し伸べたのはロンド・ベル隊司令ブライト。ブライトの助けを借り、バナージは再び宇宙へ。
 4の最後に華々しく現れた黒いユニコーン「バンシィ」。ただ、白い機体との差がラプラスの箱の有無だけなのかいまいち設定が良く分からりません。6で明らかになるのか分かりませんがちょっと説明不足な気もします。サイコフレームの力可能性、バナージのニュータイプとしての可能性が示され、ラプラスの箱を巡る抗争をどう収めるることが出来るのか先の展開か楽しみです。次はいよいよ宇宙に舞台を移し物語は終盤です。


機動戦士ガンダムUC 5


☆☆☆☆

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【レビュー】「進撃の巨人(3)」 諫山創 作

 50m級の超巨人が現れて以来、壁の安全は脅かされている中わずかな活路にすがる人類といった構図。ただ、再び超級巨人により壁の中に無数の巨人の侵入を許したが、その巨人と戦う巨人が現れることによりわずかな活路が生まれる。
 迫力あるストーリー展開で目が離せない一方、もう少し画力が欲しい。アニメであれば画力が補われているため、アニメ版の方がいいような気もします。


「進撃の巨人(3)」 諫山創 作

☆☆☆☆

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【レビュー】「進撃の巨人(2)」 諫山創 作

巨人が支配する世界。まだ見ぬ壁外の世界に憧れるエレンは訓練兵となり、仲間とともに巨人に対抗する技を磨く。だが大巨人の出現により、無数の巨人が壁の中に侵入。自らが巨人に食われてしまうという波乱の展開。

 圧倒的な巨人に立ち向かえるギリギリの人間の能力、そして知識と装備。そして巨人の謎は深まるばかり。さらに巨人の前に屈するかに見えたその瞬間の衝撃の展開・・・息つく暇を与えない展開が続きます。


「進撃の巨人(2)」 諫山創 作

☆☆☆☆

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【レビュー】 「プリズンホテル 冬」 浅田次郎 著

 シリーズ第3作。血まみれのマリアと異名を持つ看護士、、天才登山家、患者を安楽死させてしまった医師、リストラ直前の編集者、自殺願望の青年など相変わらずいろいろな問題を抱えた人々が集うプリズンホテルは健在。
 本作は、4部作の3作目ということもあり、それぞれが持つ内外面の問題が顕在化し、苦悩するという場面がクローズアップされています。ただ、これだけ問題を抱えた人々をハッピーエンドに導けるのか最後となる4作目が楽しみです。


「プリズンホテル 冬」 浅田次郎 著

☆☆☆

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【レビュー】 機動戦士Zガンダム Volume.5

 アウドラム誘導に現れたベルトーチカが、いつまでも戦いに慣れず悩み続けるアムロに興味を覚える第15話「カツの出撃」から、第18話「とらわれたミライ」までの全4話を収録。
地球のエゥーゴ支援組織カラバと行動を共にするカミーユとクワトロ。そして、カラバに合流したアムロ。宇宙に上がることを恐れるアムロには少しイライラさせられますが、1パイロットに甘んじているシャアというのも能力から考えると小さくまとまってしまっています。そのように現在の状況に甘んじている大人たちを、カミーユという感性豊かなニュータイプの若者がどのように感じ、どのように接していくかが大きな見所と思います。
 ストーリー的にもサイコガンダムのパイロット、フォー・ムラサメも登場し、いよいろ物語も中盤に差し掛かります。


機動戦士Zガンダム Volume.5
☆☆☆☆

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【レビュー】 「プリズンホテル 秋」 浅田次郎 著

 売れっ子の極道小説家の木戸孝之介が主人公のシリーズの2作目。おなじみ大曽根一家御一行と、酒癖の悪さで有名な警視庁青山警察の慰安旅行のバッティング、元アイドル歌手とその愛人がお忍びで現われたりと、何でもありの温泉宿の一泊二日。
 とにかくヤクザと警察という最凶のバッティングからして波乱の展開。ただ、前回同様カオス的な状況から訪れる人々を幸せにするというプリズンホテルのマジックは健在です。


「プリズンホテル 秋」 浅田次郎 著

☆☆☆

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【レビュー】 機動戦士Zガンダム Volume.4

 ジャブローへの降下作戦が始まり、ガンダムMk-2で出撃したカミーユが謎のMA・メッサーラの襲撃に苦戦する第11話「大気圏突入」から、第14話「アムロ再び」を収録。
エゥーゴの地球への降下作戦、そして舞台は地球へ。ホワイトベースのクルーが続々登場し、満を時してアムロの再起ティターンズとエゥーゴの抗争も本格化し内戦へと発展する中、シャア、カミーユ、アムロそれぞれの立場でそれぞれが動き出す。物語の展開も加速し始めます。


機動戦士Zガンダム Volume.4

☆☆☆

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小説(歴史物がやや多め)やガンダム等のアニメ、映画(アクション物多め)を中心に見てます。
司馬遼太郎、陳瞬臣、村上春樹、宮城谷昌光、などがお気に入りです。

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