ぽちぽち あそぶログ

小説、漫画、アニメ、映画などさまざまなジャンルを徒然語るブログ

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【レビュー】アニメ 「革命機ヴァルヴレイヴ 1st SEASON」

近未来的なロボットアニメ。地球及びの地球の周りに複数の国が敵味方に分かれ共存している世界。主人公のハルトは、平和的な経済的に豊かな小国ジオールの住民、また主要な国では民主的な強国アルスと軍事色の強い強国ドルシアが存在する。平和に暮らしていたハルトが急遽ドルシアに攻められ主人公の所属する学校施設のあるモジュール以外はすべて侵略されてしまう。混乱の中、主人公は人型ロボットを発見、ロボットコンソールの「ニンゲンヤメマスカ」の問いかけにイエスを選択、他を圧倒する戦闘力を持ったロボット「ヴァルヴレイヴ」を操作できると同時に銃やナイフで切られても蘇生するという不死の肉体を手に入れる。手にしたヴァルブレイブを元に危機を乗り越え、学生のみで独立、敵であったエルエルフの強引な共同戦線により難局を生き抜く。そして、中盤以降はヴァルヴレイヴの強力な破壊力とそれを支えるエネルギー源や、主人公らの身におこった不死現象の秘密など、さまざまななぞの片鱗が見えてくる。
 ロボットデザイン、音楽、世界観や設定などなかなか良くできている印象です。ロボットアニメにありがちな前半の唐突な展開というパターンではあるもののヴァルヴレイヴの秘密に隠された世界の支配構想など、単純な近未来的世界とは一線を画す面白い設定です。またキャラクター性ではエルエルフが飛びぬけていて主人公の存在がかすむほどで「導き出される結論は!!」というフレーズは名ゼリフだと思います。この1stシーズンが概してよくできている印象ですが続く2ndシーズンで大風呂敷をうまくまとめられなかった印象があり作品の評価を下げていると思います。


革命機ヴァルヴレイヴ 1st SEASON


☆☆☆

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【レビュー】映画 「機動戦士ガンダムII 哀・戦士」

 3部作の2作目。母との別れや父との決別などメンタル面では辛いことが多い中、次々と新手のモビルスーツを繰り出すジオンとの戦いの中で戦士としてのニュータイプの能力を開花していく。
 ニュータイプという言葉が多く見られるようになり、設定としても宇宙に出た人類が進化し、人と人とが分かり合える能力ということになっており、ただ戦いに強いパイロットとは一線を画そうとはしている。また、自分の中の記憶ではニュータイプの能力だけで戦果を挙げているイメージのアムロだけど、ザクを参考に新手のモビルスーツの性能を分析シュミレーションしているシーンなどが散見され、なかなかの努力家で単純に能力でやっているわけではないのだと納得した。ただ、Zガンダムのアムロを見ていると、1年戦争後はそんな努力は無視されてニュータイプとしての能力を警戒された挙句、軟禁状態では性格も少々屈折するのも仕方がないとは思う。

映画 「機動戦士ガンダムII 哀・戦士」

☆☆☆☆

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【レビュー】映画 「機動戦士ガンダムI 」

 SFロボットアニメの原点。宇宙移民者の独立を求めて戦争を仕掛けたジオンとそれに対抗する地球連邦政府との1年にも及ぶ戦いを描いた話。本作はアニメの総集編で3部作の1部目に当たります。
  勧善懲悪的なストーリーではなく、敵味方にそれぞれ事情があり、ともすれば敵方のジオンの方に正義があるなのではと思えるほどの設定。ロボットの必要性もミノフスキー粒子という仮想粒子で通信手段が無効化されたためときっちりとした設定がなされていて映像は流石に古く見劣りがするががストーリーは今でも十分な完成度の高さです。



機動戦士ガンダムI 特別版



 ☆☆☆☆

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【レビュー】機動戦士ガンダムUC 3

 さすがに逆襲のシャアの3年後の設定だけあって、サイコフレームなど馴染みのキーワード満載で世界観はつかみやすいです。また、サイコフレーム満載のユニコーンガンダムや同じくサイコフレームを使っているクシャトリヤ。昔では考えられなかった迫力ある画質で見ていて満足度が高いです。ただ、ラプラスの箱など謎を大きくしすぎてストーリー的に尻すぼみにならないか少し心配です。



機動戦士ガンダムUC 3

☆☆☆☆

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【レビュー】機動戦士Zガンダム Volume.2

 ティターンズによる軍事的暴走を阻止すべく集まった有志組織である「エゥーゴ」と連邦政府を私有化し野心をもったバスク率いる「ティターンズ」の抗争。そして、クワトロバジーナ(シャア)が地球権に戻ってきた真相など少しづつ話の輪郭が見えてきます。クワトロと共にコロニーを脱出したカミーユが、反地球連邦組織・エゥーゴの巡洋艦・アーガマに乗り込む第3話「カプセルの中」から、第6話「地球圏へ」までの全4話を収録。
 初代のガンダムの頃は続編を意識していなかったと思うので多々後付けの設定があると思いますが特に違和感はありません。この辺はいい意味で初代からのしっかりとした設定・世界観を引き継いだことが効いています。モビルスーツのデザインでは、ガンダムMark2もカッコいいですが、やはりZが最高です・・・がなかなか出てこないんですよ。登場は中盤以降ですので悪しからず。


機動戦士Zガンダム Volume.2

 ☆☆☆☆

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【レビュー】アニメ「プラネテス(1~9)」

 宇宙に人類が進出し、そこで会社の業務など社会活動をおこなうことが日常化した近未来の話。主人公の星野八郎太通称ハチマキがが所属する会社は旅客や運送などの業務を主としている超一流企業だが、主人公の部署はその会社でもぶっちぎりの赤字部門、宇宙のごみ拾い屋であるデブリ課のサラリーマンとして働いている。そして主人公が所属する部署へ新人として配属された田辺愛とのSFラブコメディ。

  宇宙で働くぱっとしないサラリーマンが主人公でいまいち緊張感のないテンポで話は進むが、取り上げているテーマは現代と変わることのない日常社会でもよくある上司や他部署との軋轢など身近なテーマから、人種差別、貧富の差、人間の欲望や愛などを割りと鋭く切り込んだ話も随所に散りばめられており、重すぎず軽すぎず、絶妙のバランスで非常にテンポ良く見ることができます。また、ストーリーも一貫性があり前半の伏線が後半に集約されていくなど抜かりはありません。さらに、後半の1/4はかなりシリアスな展開が続き、前半のころが懐かしく思うほど。SF好きでくても楽しめお勧めのアニメです。

アニメ「プラネテス」

 ☆☆☆☆☆

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【レビュー】機動戦士Zガンダム Volume.1

ジオンと地球連邦の1年戦争から8年の歳月が流れた。地球連邦のエリート集団・ティターンズの台頭により、新たな戦乱が巻き起こる。第1話「黒いガンダム」と第2話「旅立ち」を収録。

1985年と古い作品ですが今見ても新鮮さすら感じるストーリーや設定で当時からしたらかなり斬新だったと思います。時代さえ合えば名作としてもっと認知されていたのではないでしょうか。
クワトロ・バジーナと名を変えシャアを中心に話は進み、カミーユのニュータイプとしての可能性が早くも光る迫力の展開です。


機動戦士Zガンダム Volume.1

☆☆☆☆☆
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【レビュー】機動戦士ガンダムUC 2

ユニコーンガンダムの性能が徐々に明らかになっていく中、その秘めた力故に抗争の渦中に引きずり込まれるバナージ。

 両陣営が敵味方と分かれているが、一般の人々はごく普通の人だという当たり前のことに気づきさらにそれらの人々の苦悩を見てしまう。ガンダムシリーズの王道的な流れですが生活圏まで踏み入る分、苦悩が深く印象も強いです。


機動戦士ガンダムUC 2

☆☆☆☆☆

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【レビュー】機動戦士ガンダムUC 1

 ラプラスの箱という連邦政府の統治を脅かす存在を巡る闘争に巻き込まれる青年バナージのストーリー。

 『逆襲のシャア』から3年後の話で、設定など慣れ親しんだものなのですぐにのめりこめました。画像も綺麗でモビルスーツの動きやコックピットもリアルで良いです。なにげに音楽も◎




機動戦士ガンダムUC 1



☆☆☆☆

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小説(歴史物がやや多め)やガンダム等のアニメ、映画(アクション物多め)を中心に見てます。
司馬遼太郎、陳瞬臣、村上春樹、宮城谷昌光、などがお気に入りです。

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